オプション

多数のオプションをご用意しております。状況に合わせ、組み合わせて使用することができます。各製品とオプションとの適合関係はこちらのページをご覧ください。

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リモートボックス: RC6A

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メインコントローラとは離れた場所から、一行程、寸動、ロール開閉、Sync Releaseの操作が可能となります。ケーブル長さは3mまたは5mから選択可能です。

本ユニットによる一工程の速度は、寸動時の速度のみとなります。

安全のため、RC6Aで操作する場合はメインコントローラでの操作は禁止されます。また、プレス機と同期運転の設定中は、RC6Aによる操作はできなくなります。

送り方向切替 : DS6

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ロールの回転方向を切り替え可能にします。材料の送りと引っ張りの両方の作業が可能となります。

追加の材料切れセンサを接続し、設定によってどちらのセンサを有効にするか切り替えることができます。

J25 および R20R30R40R50 には、モータ制御がOFFの時に材料の保持を助けるワンウェイブレーキが搭載されています。このブレーキは方向切替オプションと相反する機能のため、取り外されます。

本ユニットは、メインコントローラの上部に積み上げる形で設置します。

送り中出力 : BS6

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材料を送っている時に信号を出力します。他の周辺機器とインターロックが必要な場合にも利用できます。

送り完了出力 FF6 と組み合わせる事により、従来品オプションのフィードマスターと同等のプレスとの交互運転が可能です。

本ユニットは、メインコントローラの上部に積み上げる形で設置します。

送り完了出力 : FF6

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材料を送り終わった時に信号を出力します。他の周辺機器とインターロックが必要な時にも利用できます。

操作スイッチおよび外部入力によって、出力の許可/不許可を選択できます。

送り中出力 BS6 と組み合わせる事により、従来品オプションのフィードマスター(プレスとの交互運転)と同等の運転が可能です。

MS6_FF6_Output.png

本ユニットはメインコントローラの上部に積み上げる形で設置します。

データバンク : MP6

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送り長さ、送り角度、リリース条件等の設定を99セット記憶させることができます (※)。

また、99セットの一部を連結設定することで、従来の多段送りユニットと同様のプログラム運転が可能です。1段の送り回数は最大99回です。送り方向切替DS6と組み合わせることで、送り方向の逆転も可能です。多段運転に関しては、詳細説明ページを参照下さい。

本ユニットは、メインコントローラの上部に積み上げる形で設置します。

多段送り完了時の出力信号およびシリアル通信の機能を追加することが可能です。詳細はお問合せ下さい。


※ 下記条件では20セットしか設定できませんのでご注意願います。

  1. 2018年6月以前に出荷された MP6をご使用の場合。
  2. 2018年6月以前に出荷されたコントローラに MP6 を追加する場合。

送り条件計測 : TC6

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弊社フィーダの送り角度および、プレス使用回転数の設定値を自動入力するオプションです(※)。

あらかじめ、プレス側で送り信号の設定をして頂きます。
その後、プレスを予備運転して頂くことにより送り信号が測定されて、弊社コントローラの送り角度【Feed Angle】および、プレス使用回転数【spm】を自動計算します(特許出願済)。

プレスを振り子や変則モーションで運転する場合に、数値換算して設定することが難しい場合にお奨めします。

本ユニットは、メインコントローラの上部に積み上げる形で設置します。


※ 2018年10月以前に出荷された製品には対応出来ない場合がございます。

光学式材料切れセンサー

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材料切れを検知する光学式センサです。環境に応じてセンサの感度を調整することができます。

全機種に装着することができますが、Tシリーズではコイルモード、シングルモード時のみ使用可能です。

機種によって取付方法や取付位置が異なります。製品間での互換性はありません。右の写真は J06 へ装着した場合のものです。


材料切れセンサ信号の単独出力モードを追加しました。内容は、こちらからご確認下さい。

引っ張り仕様

プレス加工の後工程側にフィーダーを設置し、材料を引っ張ります。ロールマーク等、製品に傷を付けたくない場合や板厚が薄くたわみやすい材料の場合に選択ください。

コントローラ オフセット

フィーダの上面中央にコントローラが搭載された機種(J06を除くJ・Rシリーズ)のコントローラをプレス機から遠い側へずらして取り付けします。フィーダ設置時にプレス等と干渉してしまう場合に有効です。

J06 は標準仕様です。機種によってコントローラの取付方法は異なるため、ブラケットなどの部品に機種の互換性はありません。

コントローラの角度変更

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コントローラオフセットとの組み合わせで、角度付けステーを取付ける事により、コントローラをお好みの角度に変更が可能です。

JシリーズRシリーズにて対応が可能です。 Gシリーズでは、標準仕様で1段階のみ調整が可能です。

角度によっては干渉のおそれがございますのでご注意下さい。

スイングカバー

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フィーダ本体の上面カバーを開閉可能にします。ロール清掃やセパレートローラの調整に有効です。JシリーズRシリーズに適用可能です。

Hシリーズに対応することはできませんが、同様の機能としてRV仕様のオプションがあります。 詳細はHシリーズ製品紹介ページ内の RV仕様 を参照下さい。

カバーの開閉時にコントローラとの干渉を避けるため、コントローラオフセットのオプションとセットとなります。

特殊ロール

ウレタンロール

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鉄芯にウレタン樹脂を巻き付けたロールです。

金属ロールでは圧延してしまうような材料の場合に、材料への圧力を下げて圧延を低減できます。また、材料の傷も防ぐことができます。

スリップしにくく、滑りやすい材料では金属ローラよりも送り精度が良くなる場合もあります。耐薬品性や耐久性は標準ロールよりも劣ります。

Hシリーズはロールリリースのストロークが小さいため、つぶれの発生する本ロールを使用することはできません。

シリコンロール

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鉄芯にシリコン樹脂を巻き付けたロールです。

ウレタンロールと比べると、非粘着性、耐熱性および耐薬品性に優れており、フィルム材や粘着テープで貼り合せた特殊材料、印刷された材料の送りに適しています。

耐磨耗性はウレタンロールより劣り、スリップしやすくなります

BBCロール

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ブラスト処理およびブルーイング処理を施したロールです。

材料とロールの接触面の摩擦力が大きく、スリップの少ない材料搬送が可能です。

材料に傷は付きやすくなります。傷に対して厳しい材料を送る場合は、材料中央部を逃がすことができる、セパレートロールのオプションを合わせてお奨めいたします。

セパレートロール

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材料幅方向の位置を変更可能な2個のリングで材料を保持します。

異形状材料の逃がしやロール加圧痕、リリース痕から主要材料面を保護する場合に適しています。

適応機種は下記のとおりです。

J, Rシリーズはリングの位置の調整のため、スイングカバーおよびコントローラオフセットとセットのオプションになります。

Hシリーズはリングの位置の調整のため、エプロンブラケット脱着式 (RV仕様) となります。

R-SRF、J-SRF

J06を除くJシリーズRシリーズに対して、以下のオプションをセットにしたセパレートロールの標準組立仕様です。シリーズ名の後に、-SRFと表記しています。

  • 上側ロール:セパレートロール
  • 下側ロール:セパレートロール(J15 / J25は対応出来ません)
  • ロール表面処理:ハードクロムメッキ / BBC / ウレタン / シリコンの4種類から選択出来ます。
  • アクリル窓付きスイングカバー
  • コントローラオフセット
  • バネ定数の小さな材料加圧ばね
    (R20-SRF、R30-SRF、R40-SRF、R50-SRFのみ)

下の写真は、左側がRF15A-SRF(シリコンロール仕様)、右側はRF20A-SRF(BBCロール仕様)です。

N_RF15A-SRF_SI.jpgN_RF20A-SRF.jpg

フィーダ本体上面のスイングカバーにPET材の窓を配置したことにより、カバーを閉じたままでもロールの状態を確認できます。

ダウンロードのページから、カタログの閲覧がが可能です。セットの仕様変更をご希望の場合は、弊社にご相談下さい。


SRF仕様にて加工を行っている動画をご覧いただけます。映像部分をクリックすると再生が始まります。再生時は音が出ますので、音量にご注意下さい。(動画の機種は、RF20A-SRF)

エプロンロール

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コイル材を安定させるために、フィーダの材料入口側に延長エプロンロールを追加します。

Gシリーズは標準仕様です。

スライドプレート

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材料の進行方向に対してロールフィーダの位置を変更します。より金型にロールフィーダを近づけることが可能となります。

短尺材の送りを想定しているTシリーズは標準仕様となります。